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イベント警備の裏側!

コンサートやスポーツの試合を観に行くとき、多くの人はパフォーマンスやゲームに夢中になります。
でも、その裏でお客様の「安全」を守るために、静かに働いているプロたちがいることをご存じでしょうか?

それが「イベント警備」の世界。実は、お客様が入場する前から警備の仕事は始まっています。

一般的に、イベント警備といえば、制服を着た警備員が荷物検査をしたり、人の流れを誘導したりしている姿を思い浮かべるかもしれません。
もちろん、それも大切な役割ですが、実はもう一つ、あまり知られていない意外な警備があるのです。

それが「私服警備」。

えっ、イベントに私服警備?と思った方も多いはず。でも本当です。
私服警備員は観客にまぎれて一般客のように見える格好をしながら、周囲の様子を注意深く観察しています。

実際、「イベント 私服警備」などで検索されることも多く、その理由として「誰かに見られているような気がした」「トラブルを未然に防ぐ警備員の存在が気になる」といった声が上がります。
誰にも気づかれない形で守ってくれている存在がいることに、驚かれることも少なくありません。

私服警備員は、不審な行動を見抜いたり、人が密集するリスクの高い場所を巡回したりと、目立たずに行動します。制服警備や警察とも連携しながら、トラブルを未然に防ぐことが役割。特に、大勢が集まり興奮も高まるイベントでは、こうした“目に見えない安全網”が欠かせません。

運営される方々が、運営業務に安心して集中できる様、我々は尽力します!
表では制服の警備員が、裏では私服のプロが。あなたのイベントをサポートします。

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